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イギリス 学生ビザ(Student visa)

UK Student visa

licensed sponsor 認定の教育機関の CAS(学習用の番号)+資金証明+英語力証明があれば申請できる学生ビザです。

一定の条件で就労就学できる在留 公式ページで確認(コース期間に応じ…
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まず、30秒で

細かい話の前に、これがどんな制度かをつかみましょう。

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これは何?

英国の認定校で就学する 16 歳以上向け学生ビザ。

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だれのため?

イギリスで留学・学生を目的とする、対象国籍の人。

🎓
何をする?

留学・学生を目的にイギリスに滞在します。

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どれくらい?

公式ページで確認(コース期間に応じる)

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やさしく言うと

英国の認定教育機関(学位課程等)に入学許可をもらった外国籍の学生向けのビザです。
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実際の人数と国籍

この制度で実際にどれくらいの人がいて、どこの国・地域の人が多いかを、公式統計から示します。

年間発給数(Sponsored study ビザ・主たる申請者)
413,921
2025年6月末までの1年間(year ending June 2025) 時点
国籍・地域の内訳(多い順)
中国99,919人
インド98,014人
パキスタン37,013人
数字は2024年7月〜2025年6月の1年間にスポンサー付き就学(Sponsored study)ビザを発給された主たる申請者の件数。総発給数は扶養家族17,804人を含めると431,725件。国籍別は本文に正確な件数・割合が明記された上位3カ国(中国・インド・パキスタン)のみ採録。
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主な条件を、やさしく

この制度で実際に見られる主な条件です。細かい要件は分野・国籍で変わります。

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教育機関スポンサー
必須

認定された教育機関(student sponsor licence 保有校)からの CAS が必要。

🗣️
英語
必須

コースレベルに応じた CEFR 基準の英語力(SELT 等)が必要。

💰
資金証明
必須

学費と一定期間の生活費を支弁できることの証明が必要。

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むずかしい言葉を、やさしく

この制度でよく出てくる用語を「つまり何か」で説明します。

CAS(Confirmation of Acceptance for Studies)
英国の認定教育機関が学生に発行する「学習用の参照番号」。ビザ申請の中核データです。
licensed student sponsor
英国 Home Office から外国人学生の受け入れを認定された教育機関。普通の学校がすべて該当するわけではありません。
CEFR B2(中上級英語)
仕事や学校で英語を使える中上級レベル。学位課程の標準ラインです。
CEFR
外国語レベルの国際共通モノサシ(A1〜C2 の 6 段階)。B2 は中上級。
B2
CEFR B2 のこと。仕事や学校で英語を使える中上級レベル。
IHS(Immigration Health Surcharge)
英国 NHS を使うための前払い保険料。学生は年 £776(医療職向けは別額)など年度・対象で変動します。
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どう進む?(ステップ)

大まかな流れです。実際の順序・必要書類は公式ページで確認してください。

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英国の認定教育機関(licensed student sponsor)に出願し、unconditional offer をもらう。

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教育機関が CAS(Confirmation of Acceptance for Studies)を発行する。

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授業料+生活費(ロンドン地域は月 £1,483、その他 £1,136 など)の資金証明を準備する。

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英語要件(CEFR B2 相当)を試験などで証明する(学位課程の場合)。

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オンラインで申請し、生体認証+医療保険料(IHS)を支払う。

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似た制度と、どう違うか

混同されやすい制度と並べて、立ち位置の違いを整理します。

くらべる軸イギリス 学生ビザ(Student visa)イギリス Graduate visa(卒業後就労)イギリス ETA(電子渡航認証)
制度の目的留学・学生就労短期滞在・観光
在留期間の目安公式ページで確認(コース期間に応じ…最長2年最長2年
内定(雇用)の要否内定がなくても申請できる場合がある内定がなくても申請できる場合がある内定がなくても申請できる場合がある
ポイント。同じイギリスの主な制度と並べて、目的・在留・家族・永住での立ち位置の違いを整理しています。
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できること・できないこと

✅ できること

  • イギリスで留学・学生として活動できる

🚫 できないこと

  • 対象や活動の範囲を超える利用はできない
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なぜ、この制度があるか

イギリス 学生ビザ(Student visa)が、なぜ・どんな目的で設けられているか。

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留学生の受け入れ

イギリスの学校で学ぶ外国人を受け入れ、教育や国際交流を広げるための制度です。

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ここを押さえる

この制度で特に間違えやすい・見落としやすい点です。

💡

「学校に合格すれば自動で取れる」わけではなく、資金証明と英語要件が同等に審査されます。

💡

学業中は学期中週 20 時間まで就労可能(学位課程の場合)。

💡

卒業後の就労は別ビザ(Graduate visa / Skilled Worker)が必要です。

公式の出典
最終確認日 2026-05-28

この解説は制度を理解するためのもので、個別の在留・就労・ビザの許可を保証するものではありません。最新の要件は必ず公式ページでご確認ください。